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日本の食文化の変化

日本の食文化の変化

日本は昔から幾千年にわたり、海の幸、山の幸と、天然・自然の食文化がありました。
 しかし、明治時代から西洋文化を取り入れ、悲惨な太平洋戦争が終わり、日本は飢餓問題に陥ったそうです。
米国からの支援もあり、また同時にGHQからの食料転換政策が行われ、小麦 油 乳製品、砂糖などが日本に普及しました。
飢餓地獄から脱却はできたものの、昔から日本人が食べられてきたお米がパンや麺などの小麦食品に変わり、魚は油を使った肉に変わり、脱脂粉乳などの乳製品が多く消費される現代になっています。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

~どのように日本に普及したのか~
 米国はキッチンカーで調理しながら油料理を紹介して回り、チョコレートを配り、さらに「米を食べるとバカになる」といった内容の本が出版され大ヒット。日本の食生活は根本から変わってしまいました。
 食料転換政策で普及した小麦が現代の食品に全てと言っていい程に含まれています。


 

 

 

 

 

 

 

 

なぜなら日本はアメリカをはじめ他国から毎年500万tの小麦を輸入しているからです。
大体1人あたりの小麦消費量は31㎏程だそうです。
~日本のお米はどうなのか~
現在国産米の生産量は600万t〜700万t。
そして1人あたりの消費量は約50㎏だそうです。
 1960年代の消費量は年間1人あたり約118㎏。お米の消費量がピーク時よりも低くなっているのは事実です。  

では、なぜお米と小麦の消費量に大きな差が
無いのにも拘らず食料自給率が38%と低いのか。
まずは日本の食料自給率の計算方法は2種類あります。カロリーベースと生産額ベースです。
日本はカロリーベース主体であり、またカロリーベースで公表している国は日本、韓国、台湾などのごく一部の国だけだそうです。

このカロリーベースでの計算方法は一日の摂取カロリーを国産かあるいは海外産どちらの食物でカロリー消費をしているか、の計算方法です。
 現代の日本の食生活は西洋化によって、高脂質、高カロリーの食べ物になっており、主に小麦、肉類が一日摂取カロリーの大部分を占めています。そうなればいくら低カロリーの国産の野菜を食べても、食料自給率は低いままとなります。
さらに、国産牛でも飼料が海外産の場合、その畜産物は海外産になってしまうそうです。
現在の畜産物の飼料の多くは海外からの輸入に頼っているのが現状。
いくら日本の畜産物でも飼料が海外産である限り国産にはならないという事です。
これらの事からカロリーベースのデータは低いままとなるそうです。
 しかしもう一つの生産額ベースでは62%と約2倍になります。
 この生産額ベースは熱量(カロリー)を主体にするカロリーベースに対し、金額を主体にする計算方法です。
 つまり海外産食物よりも高い国産の食物の割合が高くなるという事です。
 このデータで見ると、国産のお米は98%と野菜80%と高い水準になっています。
 これらを見て分かる事は、昔から食べられてきた日本のお米や野菜、魚などは減少傾向にあるにせよ、生産額ベースで見ると、国内自給されていると言う事。
 もう一つは日本の食生活がヘルシーであり健康的であるという事。
 西洋文化を取り入れる前の江戸時代までは、お肉を食べる機会はあまり無く、牛などの畜産物は食用ではなく濃耕や運搬としての役割だったそうです。
 日本人は、昔から、海の幸、山の幸、川の幸から食物を得ていたのだと言うことです。
 今も生産されている国産のお米や野菜、魚などを食べる事が大事であり、カロリーなどの熱量を基準にするより、五代栄養素の含有量、そしてその食物の人体に対する貢献度を考える事が何より大切だと思います。 
日本は天然自然の食物の宝庫。正に宝島です! 
武家メシ太郎は、これからも学んでいきます!

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食による快楽

食の快楽

 日本は健康な国のイメージが強く、平均年齢では男性が81歳、女性は86歳と世界と比べて高い数字になっています。
医療も発達し、織田信長公が唱っていた「人生50年」ではなく、今では「人生100年」と言われています。
 ですが、大事な事は平均寿命ではなく「健康寿命」です!日本の健康寿命は約70歳前後だそうです。

と言う事は、約10年間不健康でありながら生きる期間があるという事です。
考え方はそれぞれだと思いますが、平均寿命と健康寿命がイコールになる事が一番天然自然であり、

自身が亡くなる時も苦しまずに、あの世に行く事が何よりだと思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

~そうなる為に何が大切か~

 それは口から摂取する日々の飲食物、食生活だと思います。
江戸幕府を開いた徳川家康公は75歳まで生きたそうです。

当時の平均寿命は36歳~37歳といわれており、家康公は相当な長寿だったのです。

その長寿の要因こそが日々の食生活だそうです。
質素倹約を心がけていたそうで、主食は麦飯(当時は白米は贅沢食)、味噌汁、魚、など。
腹八分目を心掛け、無駄に食さない事が無駄に殺生しない事だったからと言うことです。
 またある時は家臣が気を利かせ茶碗の底に白米を入れその上から麦飯を乗せ出したところを家康公は、大激怒して家臣を叱ったという有名なお話もあります。
それほど日々の食に気を付けながら生活していた事が長寿の証であったと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 ~現代ではどうなのか~
戦後、日本の食生活は転換政策によって和食から西洋化。
お米が小麦(パン)に代わり、魚が油を使った料理、味噌汁が乳製品に変わりました。
 そして近代ではコンビニやレストランなどが普及し、

とても便利になった事と半面、家内で料理をする人が激減したと言われています。

これらが健康寿命を短くしている一つの要因と思います。
 第一に転換政策でお米が小麦に代わってしまった事。

問題なのは最近よく耳にする小麦に含まれているグルテンという成分です。
品種改良によってグルテン成分は増大したといわれているそうで、昔の小麦にはあまり含まれていなかったそうです。
このグルテンはパンなどのもちもち食感を出すために必要な成分だそうなのですが、

グルテンからできるエキソフィンは食欲と満腹のサイクルを早く繰り返す働きがあるそうです。
また免疫機能や酵素の働きを阻害する働きなどがあるそうで、日々の疲れやすさや怠さの原因とも言われています。
 そして油。昔は天然自然の食材に含まれている油を摂取していました。魚から摂取できるオメガ3など。
 現代人は食用油、飽和脂肪酸によって中世脂肪が増加し、若年性肥満症や動脈硬化などあらゆる病気のリスクが上がると言われています。

 

 

 

 

 

 

 

その他にも甘いものなどありますが、恐ろしい事に小麦や油、砂糖などは一種のモルヒネなどの作用があると言われているそうです。
食べれば脳が快楽感を得られるという事だと思います。
 やはり、日々の食生活は昔から何万年と食べられてきた日本の食から、五大栄養素をバランスよく効率よく摂取する事、特に現代人が不足しがちなミネラルを摂取する事が健康寿命を延ばす大きな要因だと言えるのです!
 徳川家康公のように質素倹約な心持ち日々すごしていけば、健康状態や環境問題も良い方向に進んでいけると武家メシ太郎は思います。
 さらにこれからも学んでいきます!よろしくお願いします。

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​ラストリゾート

最後の楽園

ラストリゾート「最後の楽園」

アメリカから、日本はこのように呼ばれているそうです。
 それは、日本人は何でも食すからという事だそうです。
何でもを指しているのは、残念ながら海外で禁止されている食品添加物や禁止農薬、ホルモン剤などを使った食品のことです。
 日本は食料自給率38%で、輸入に頼えざるを得ない状況になっており、お米から小麦、魚から肉、乳製品。また飼料としてトウモロコシなど数多くの食品を海外から輸入しています。
 ただ恐ろしい事は、その食品たちが危険に冒されているかもしれないという事です。


 

 

 

 

 

 

 

 

例えば身近にあるパン。
このパンの食感を更にモチもちにする為に使われている添加物「臭素酸カリウム」は、発ガン性がある事が明らかになっており海外では禁止になっているそうです。
 さらにマーガリンはトランス脂肪酸が含まれており、発がん性や心筋梗塞などのリスクが上がるとして海外では禁止されているそうです。


 

 

 

 

 

 

 

ではなぜ日本では禁止にならないのか。
1975年米産レモンから膀胱がんの原因物質が検出されたそうです。
この時日本は即座にそのレモンを海洋投棄し、アメリカにも使用禁止を求めたそうですが、
これに対しアメリカは車の輸入「当時の日本の基盤」を制限すると脅してきたそうです。
 これに折れた日本は「農薬としては禁止だが食品添加物としては認可する」といった判断をし、日本に流れてきたそうです。


 

 

 

 

 

 

 

 

日本は、もはや世界一の添加物大国になってしまいました。
また、日本は遺伝子組み換え食品を、一番食べている国とも呼ばれているそうです。
海外からの輸入作物の90%以上が遺伝子組み換えだそうです。
例えば、大豆。大豆は現在80%以上が輸入によって供給されています。
 
〜なぜ国産大豆が少ないのか〜
日本は戦前、満州国の大豆を輸入して補っていたそうですが、敗戦後はその流通網も無くなり、さらに食糧危機。アメリカとのPL480で余剰穀物を受け入れ、さらに日本は経済成長を最優先し、日本の小麦や大豆、飼料などが衰退し現代に至っています。
 遺伝子組み換えの話しに戻ります。

遺伝子組み換え表示義務については・遺伝子組み換えである・遺伝子組み換え不分別・遺伝子組み換えでないもの。

という3つの表示があります。
 基本的には遺伝子組み換えである場合は表示義務はされているそうなのですが、醤油や豆腐などの加工品の中から、遺伝子組み換えタンパク質などが検出されなければ表示されないため、おそらく身近にある多くの加工食品には含まれているのではないかと思います。

〜遺伝子組み換えの懸念点〜

遺伝子組み換え技術は効率よく農作物を生産する反面、複数の懸念点がある。
 まず、人工的に行うため、未知の有害物質を生み出す可能性がある事、生態系への影響、
アレルギーの誘発、組み換えとの交配で、在来種や他の作物と交配する可能性、などが言われています。

 これら海外からの食料添加物や遺伝子組み換えにより、本来の食物に含まれる栄養素が減少してしまう恐れがあると言う事。
 現代人が何より不足している栄養素がミネラルです。身体にとって大事なミネラルが不足する事で免疫力が下がり、様々な病やウイルスに勝つことができなくなってしまいます。
食料困難より先に人口大幅減少が来るのではないでしょうか。
そうならない為に、何よりも天然自然の大切さを一番に考える事が大切であり、幾千年と受け継がれてきた、日本の品種改良技術によるお米や数多くの農作物は日本の宝です。
 天然自然の食物を食せば人間の細胞は元気になると思います。
それこそが真の健康大国だと、武家メシ太朗は思います。
これからも伝えていきます。

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天然自然の農業

​天然自然の農業

 天然自然の食!
前回お話した化学薬品や農薬、食料添加物など、あらゆる人工物が使用されている現代の食べ物。

便利な反面、人々の健康面を削ぐ働きもあると言われています。
 そんな中、農薬や化学肥料を使わない、有機栽培という栽培方法があるそうです。 
この有機栽培は化学肥料や農薬などを使わずに最大限天然自然の力で食物を育て、消費者に届くという素晴らしい農業です。
農林水産省から有機栽培が認められた食品には有機JASマークが付きます。
そして農林水産省から認可もらうのもかなりのハードルの高さで、正真正銘の天然自然の食品だそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

~今現在この有機栽培が農業の何割を占めているのか~

実は、わずか1割も満たない程です。

約99%は化学肥料などを使う慣行農業です。

 なぜ有機栽培が広まらないのかというと、第一に日本の気候が高温多湿なために、害虫や病になりやすいと言われているのです。
第二に、高齢農業者が増えていることです。
草取りなどの手間が多くなる「化学肥料や薬品を使わないと」。

これらの理由で、有機栽培はあまり多くなりません。
 

~では海外ではどうなのでしょうか~

欧米では有機栽培が拡大傾向になっています。
有機栽培食品の消費率も高くなっています。

理由は「子供に安全な食を」という事です!
そうなれば欧米の慣行農業で採れた食品は余ってしまうと思いますが、この余った食品は輸出をする。

向かう先は日本なのでは…欧米は健康を優先。

 

~日本はどうなのでしょうか~
 2021年農林水産省は「みどりの食料システム戦略」を策定したそうです。
この政策は、化学農薬の使用量を50%を削減、化学肥料も30%減らす事を目標にしており、

これらの取り組みで有機栽培の拡大などが見込まれるそうです。

これらの取り組みが早く周知に知られる事を望みますが、すでに千葉県のある小学校の給食には、その土地で作られる有機米や野菜が出ているそうです。いわゆる地産地消です。
その時期、その土地で作られる旬の食材には旬外れの食材よりも何倍もの栄養素があると言われています。

ですのでこの学校の取り組みをあらゆる学校等で行うようになれば大きな健康の一歩となると思います。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現代の日本人が一番不足し続けているのがカルシウムをはじめとするミネラルです。
不足する大きな理由は、日本の食生活が変化した事と、さらにこの農業の問題だそうです。

農薬や化学薬品によって、現在の野菜から8割のミネラルが減少していると言われています。
1950年と2015年のほうれん草のミネラル摂取量は100g中13mg~2mgに減少。

その他の野菜でも同じ傾向が見られたそうです。

植物は土壌に存在する菌根菌や根菌「土壌菌」のサポートによって土壌からミネラルを吸収する事ができるそうです。
 ですが、農薬などを使う事で土壌菌は減少しミネラル摂取量が減ってしまいます。
さらには、地球環境にも影響してしまいます。
化学肥料や農薬を使う事で土壌は過剰な窒素を吸収し、硝酸性窒素量が多くなります。
この窒素が過剰になれば窒素酸化物「ガス」となり大気汚染になってしまうのです。
 環境問題と健康、食料自給などあらゆる問題は合致していると思います。
日本にある昔からの食品を天然、自然に守る事は環境、健康に大切な事と武家メシ太郎は思います。
これからも学びます。よろしくお願いいたします。

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カルシウムのこと

​日本は農業ヲタク

日本の農業は海外から「農業オタク」と言われているそうです。
日本の長年の農業技術。徹底した土壌管理や水管理、優れた品種どうしの交配。
近代技術であるDNAマーカーやバイオ防除などの方法で、世界に誇れるF1品種が誕生しています。
 例えば土壌管理で言えば、お米や野菜それぞれのphの数値やリン酸、カリウム、マグネシウムなどの栄養素を徹底管理し、農園ごとに肥料のバランスを変えているそうです。
 水の管理で言えば、生育段階で水の量を調節し、その中でも中干しという田んぼの水をすべて抜く作業をすることで、田んぼが乾き、根に酸素が供給され、有害ガスの除去もされます。
 そして病原菌の抑制までされるそうです。この中干しという作業は日本独自の方法です。
 これらの作業を終えた作物の根をDNAマーカーを使用して効率よく高い品質の作物を市場に出しているそうです。

 また減農薬農業の推進として害虫などの駆除には、バイオ防除(生き物の力で害虫を倒す)で対策をしているそうです。
例えばシラミに対してはハチ、病原菌に対しては有用菌などの害敵にとっての天敵の力を利用しているそうです。
 これらのように現在日本はみどりの食料システム戦略として、生産力、持続力のアップ。
そして食品の安全性を考え、農薬や化学肥料の使用量を大幅に削減することや、有機栽培拡大を推進しているそうです。
 しかし、この農薬や化学肥料の大幅削減は現実的ではないと言われています。
なぜなら日本は世界で中国に次ぐ「農薬大国」だからです。
FAO国連食糧安全機関の統計によると、中国が農薬使用量が1haにつき13kgとトップであり、日本は次いで11kgだそうです。ちなみにアメリカの農薬使用量は日本の5分の1程度。イギリスは4分の1。インドは3分の1だそうです。
 このデータを見て驚きでした。おそらく私をはじめ日本国民の多くは、国産の食物は安全性が高く、逆に海外産食物の安全性は不安と思っているのではないでしょうか。 
 ではなぜ大量の農薬が使われているのか。まず出荷基準があるからです。
市場で公正な取引をするためには大きさ、形、味などの品質を均一にしなければなりません。 そのためには、害虫、除草、細菌などあらゆる事に対処しなければならない。
 さらに日本は高温多湿で農作物の管理が困難。それに加え農家の高齢化が進んでいる事。
これらの理由で農薬が必要とされているのです。
そして、農薬を使う事で見た目が綺麗で味も統一された農作物がお店に並んでいるのです。
 では農薬の安全性はどうなのか。
日本の農薬は「農薬取締法」で取り締まられているそうです。しかし、ガンやアレルギー、不妊、うつ、アルツハイマーなどとの因果関係もあると言われています。
 農薬の中でも、「ネオニコチオイド」系農薬が問題視されています。
子供への影響が大きいと言われており、年々増加している発達障害の数と農薬が増している年が重なっているそうで、脳内への神経伝達に影響を及ぼすと言われています。
さらに2013年欧州食品安全機関はこのネオニコチオイド農薬が発達期の人の脳に悪影響を与える可能性があるとしているそうです。
 では農薬を使用しないと収穫量は減ってしまうのかというとそうではないと思います。
国連食糧農業機関の統計を見ると、農業不使用栽培での収穫率はリンゴだけは80%減とされており、そのほかのお米や大豆、小麦などの農作物は2割から3割減と以外にも抑えられているのが分かると思います。
 ここで思う事は、消費者は見た目や味を重視するのではなく、一番大切な栄養素などの中身となる部分を一番に考える事が大切です。
 そうなれば生産者も規格に左右されず、規格外の農作物も捨てる事もなくフードロス対策にもなり、安心安全な天然自然の食物が流通するきっかけとなるのではないかと武家メシ太郎は思います。
日本の四季、高温多湿などのあらゆる天然自然環境がある日本の食物は栄養いっぱいな宝そのものだと思います。

​カルシウムのこと

パノラマシティビュー

​炭水化物

食生活改善

ビタミン

脂肪

ミネラル

タンパク

を示しているのが現代人の

​食生活による栄養バランス

を示しているのが天然ミネラル

​を取り入れた栄養バランス

水
ミネラル

抗酸化●核酸の安定●筋肉弛緩

●ホルモン●骨格形成●酵素

●神経機能●血液形成●消化作用

●細胞形成●ビタミン●栄養素の代謝

●PHバランスの調整●免疫

​●エネルギーの蓄積●毒素の排泄・分解

果物
ミネラル

ビタミンが働くためには、

微量多種なミネラルが必要です。

ミネラルが不足すると、ビタミン

働くことが出来ません。

酵素の働きもミネラルが支えていす。

カルシウムパラドックス

​(酸塩基平衡)

体内のカルシウムが不足すると、副甲状腺ホルモンが骨からカルシウムを溶かし出して、弱アルカリであるpH7.35~pH7.45を維持してくれます。

この機能が酸塩基平衡と言われ、この機能が無ければ人間は生きてさえいけません。

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は、命の根源 カルシウムは、生命の

​    地球の約70%は、海です。
        
​        私たちの体は、

60兆の細胞と血液、体液という70%水分です。

  弱アルカリ体質が健康体と言われています。

70%

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   人体を弱アルカリ体質に整える栄養素
   
     それは、唯一カルシウムです。

カルシウムがなければ、生命は一時も生きられません。

  血液中のカルシウムが、心臓や脳を動かし、

  60兆個の細胞は、カルシウムの働きによって

   それぞれの役割を果たしているのです。

 

​70%

Pink Sugar

​カルシウムが不足すると・・・

こんなことになる!

①.骨髄や骨が溶かされ弱くなる。

②.骨髄が溶かされると、血液が出来なくなる。

③.白血球の働きが弱くなる。

④.細胞分裂の遺伝子が働かなくなる。

⑤.卵子が精子を受精する能力が無くなる。

​⑥.出産時の陣痛が弱くなる。

⑦.体が酸性に傾いていく。

⑧.筋肉の収縮が出来なくなる。

⑨.動脈が硬化する。

⑩.神経の伝達が出来なくなる。

⑪.性格的に興奮状態になる。

⑫.目が見えなくなる。

⑬.出血しても、止まらなくなる。

​⑭.ホルモン分泌が出来なくなる。

ウミガメ
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​えい

​栄養

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※このサイトで武家メシ太郎は出来うる限り正しい情報をお伝えしたいと心得ます。決して、他国や現代社会を非難否定するものではありません。
​万が一にも、ご不快を感ずる方がおられましたら、ご容赦下さいますよう平にお願い申し上げます。

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